企画紹介原稿作成要綱

1. 広報部会について

ポスターおよびパンフレット制作に関わる業務は、文化祭実行委員の執行部ではなく、広報部会の管轄です。

この作成要綱についての質問・相談を含め、ポスター・パンフレットに関わることは生徒会室にいる広報部会員にお問い合わせください。

2. 槐祭 online について

今年度から、槐祭にかかわる情報をインターネット上で発信している「槐祭online」にもパンフレットと同様の内容を掲載します(以下オンラインパンフレットと表記します)。

多くの人の目に触れ、また長く残るものになりますので、今まで以上に表現や著作権などに気を付けた原稿の作成をお願いいたします。

3. 企画紹介原稿

例年、文化祭で頒布するパンフレットには文化祭に参加する全団体の情報を記載しています。

そこで、各団体には、企画の概要を「企画紹介原稿」という形で簡潔にまとめ提出していただきます。

パンフレットにおける企画紹介のスペースは、来場者に各団体のアピールをする最大の場です。わかりやすく、ユーモアに富んだ原稿を期待しております。

4. 企画紹介枠

文化祭のパンフレットでは、各企画を紹介するために「企画紹介枠」を設けております。枠内には、「団体名」「企画名」「企画ジャンル」「企画場所」「企画紹介文」を掲載します。また、オンラインパンフレットには「企画紹介画像」も掲載します。企画紹介枠は各企画につき 1 枠ずつ割り当てられます。2 つ以上の団体が合同で企画を行う場合も企画紹介枠は 1 企画分の枠が割り当てられます。企画を合同で行う団体は、企画紹介原稿を合わせて 1 枚提出してください。

企画紹介原稿の記入方法

以下〇文字以内という条件がある場合、記号も字数に含むものとし、全角は 1 文字、半角は 0.5 文字として計算します。

⚫ 団体分類

各団体の属している区分を以下から選択してください。

クラス  部・同好会  有志団体  委員会

⚫ 団体名(15 文字以内)-団体番号

※参加団体登録の際に記入したものとは異なります

クラス団体の団体名は、すべて「(学年)年(クラス)組」とします。(例:「1 年 5 組」、「2 年 B 組」)
部・同好会の団体名は「中学・中高・高校」のいずれかを冠するものとし、参加団体登録の際に合同で企画を行うと申請した団体は1団体として取り扱います。(例:「高校△△部」、「中高○○同好会」)
委員会は「中高」を冠する正式名称を、有志団体はそれぞれ決めた団体名を書いてください。

⚫ 企画名(12 文字以内)

企画書に記入した企画名と今回提出する企画名が一致している必要はありません。企画書に記載された企画名は仮の物という扱いになり、今回提出するものが正式な企画名となります。

⚫ 企画ジャンル

企画書に書いていただいた「部門分類」「部門」とは別に、パンフレットにおいて発表形態・内容を分かりやすく示すために「企画ジャンル」を選択していただきます。以下から1つ選び記入してください。企画内容が、展示と体験など複数のジャンルにまたがると思われる場合も、最も近いと考えられるもの選択してください。

展示 パフォーマンス 演劇 映像 体験 ボランティア 娯楽

⚫ 企画場所(教室名 8 文字以内)-企画場所番号

企画を行う場所の建物、フロア、教室名を記入してください。企画場所が理科棟の場合は高校棟、体育館の場合は新棟を選択してください。また、企画場所が体育館やグラウンドの場合、フロアは 1 階としてください。
(例:「中学棟 1 階 1 年 3 組教室」、「高校棟 2 階第 1 生物室」、「新棟 1 階第 1 体育館」)

⚫ 企画紹介文(1 行 20 文字以内、計 3 行 60 文字以内)

企画紹介文は、企画の内容を詳しく紹介するための文章です。企画を知らない人にも企画の内容がわかるような文章にしてください。縦読みや AA(アスキーアート)等、企画紹介文の体裁に工夫を入れる場合、フォントや枠の都合上レイアウトが崩れる可能性があります。

⚫ 企画紹介画像

オンラインパンフレットに掲載します。指定のサイズや拡張子で作成し、メールで提出してください。画面上で表示しますので、RGB での作成をおすすめします。提出できていれば 2 日以内に広報部会から返信があります。広報部会から返信を確認した後、企画紹介原稿のチェックボックスに印をつけてください。

サイズ :720×1080 (px)
拡張子:「.svg」「.png」「.jpeg」「.jpg」
提出先:kouhou@enju2023.shibumaku.jp
件名「企画紹介画像提出(団体番号・団体名)」
本文に、団体名、団体番号、団体代表者名を入力し、画紹介画像を添付してください。
〆切 :6 月 22 日(木) 16:30 まで

※期限前に提出できないことが分かり次第ご連絡ください

※企画紹介原稿とは提出期限が異なります
※わからないことがある場合は早めに広報部会へ相談してください
※提出する際のメールアドレスは「@shibumaku-en.jp」で終わる学校から付与されたものを使用してください

⚫ 合同で企画を実施する団体

参加団体登録の際に合同で企画を行うと申請した団体をすべて記入し、企画紹介原稿と著作物使用に関する申請書の内容をそれぞれの顧問の先生に確認していただいてください。

6. 著作物使用に関する申請書

世の中に出回っているすべての著作物は、著作権法によって保護されています。著作権者に無断で著作物を使用することは著作権者の利益を奪う行為ですので、他者の著作物を使用する場合、著作権法により著作権者の許諾を得なくてはなけないとされています。著作権侵害は犯罪です。場合によっては著作権者による差止請求や損害賠償請求を受けることがあります。また、刑法によって、悪質な著作権侵害に対する刑事罰も定められています。

今回提出していただく企画紹介原稿の中で他者の著作物を使用している場合、許諾を得ていることを確認するため、全団体に企画紹介原稿とともに配布した「著作物使用に関する申請書」を記入・提出していただきます。著作物の不正利用を防ぐためご協力をお願いいたします。この申請書を正確に記入していない場合、該当団体への確認なくパンフレットに掲載する内容を企画紹介原稿から改変・削除する場合がございます。必要事項を記入したうえで顧問の先生に確認していただいてください。
企画紹介原稿にて、使用が許可される著作物は以下の 3 通りです。自分の団体が使用するコンテンツが含まれる作品について調べ、下記のどれに当てはまっているか十分な確認を行い、当申請書を正確に記入していただきますよう、よろしくお願い致します。

A. 著作者の死後 50 年以上、または例外保護期間(無名・変名や団体による作品、映
画作品に適応される)を過ぎていて、2023 年現在、著作権法による保護がされていない作品(これらの作品は、申請書における「著作権法によって保護されているコンテンツ」に含まれません)
B. A 以外の作品(著作権法によって保護されている作品)の中でも、ライセンスや個別に取得した許諾によって、著作者・著作権者・作品名など、作品情報の掲載物への明記無しでの使用が許可された作品
C. A,B に該当せず、著作者・著作権者・作品名など、作品情報の掲載物への明記をしなければ使用できない作品(「クリエイティブ・コモンズ 表示―継承 3.0」で、著作者、タイトル等の明記が義務付けられている「SCP 財団」作品などが該当します。)
記入方法は下記の通りです。
1 企画紹介原稿において、著作権法によって保護されているコンテンツ(タイトル、ロゴ、文章、台詞、キャラクターなど)を使用していますか?

上記の B・C を使用していない団体は「いいえ」にチェックを付け提出です。使用している団体は「はい」にチェックを付け 2~3 を記入してください。

2 上記の B を使用している場合は、使用したコンテンツについての情報を申請書にすべて正確に記入し、記入したコンテンツをパンフレットに掲載して良いという許可を得たことが確認できる文書をこの申請書の下に重ね、左上をホチキス止めしてください。

「使用したコンテンツについての情報」とは

・著作物を使用している部分 (例:企画紹介文)
・そのコンテンツの含まれる作品名 (例:映画「あの銅像は佇んでいるか」)
・その著作物の著作権を有する個人もしくは団体の名前 (例:スタジオ渋幕)
・具体的に作品の中のどの部分か (例:〇分〇秒の〇〇の台詞「□□□」)

の 4 点です。使用したコンテンツそれぞれについてすべて記入してください。

「許可を得たことが確認できる文書」は、ここでは

( I ) 「著作権者への報告・著作権者やライセンスの明記なしで個人利用可」という趣旨の、コンテンツ使用に関する規約またはガイドライン
( II ) 「文化祭のパンフレットにおけるコンテンツの使用を許可する」という趣旨の、著作権者からの書簡、または e メール

のいずれかを指すものとします。(I)が公開されている場合はそれを印刷し提出してください。商品のロゴマークや映像作品など、公開されている(I)がない場合には、著作権者へコンテンツ使用の許諾をお願いする e メールもしくは書簡を出し、(II)を受け取って印刷し提出してください。

ライセンスやメールをインターネット上から印刷する場合、許諾元がわかるよう、規約であれば出典、e メールであれば差出人を含めた範囲を印刷してください。
(II)の入手は非常に時間と手間がかかります。迅速に紹介原稿の案を詰めるなど速やかな行動をお願い致します。

3 上記の C を利用している場合は、使用したコンテンツについての情報に加え、掲載すべき作品情報をどこに掲載しているか(例:作品のタイトルを企画紹介文に記載)をすべて正確に記入し、記入したコンテンツをパンフレットに掲載して良いという許可を得たことが確認できる文書をこの申請書の下に重ね、左上をホチキス止めしてください。
「使用しているコンテンツについての情報」、「許可を得たことが確認できる文書」については 2 と同様です。

なお、著作権法第 35 条における「教育活動上の例外」を理由として他者の著作物を使用することは認められません。著作権者から許可をいただいたもののみ使用できます。

7. 提出上の諸注意

この要綱に記されている提出方法に従わずに提出した場合の不都合に対しての責任は負いかねます。
また、再度の警告にはなりますが、「著作物使用に関する申請書」を正確に記入しなかった場合、他者の著作権を侵害していると明確に認められた場合、使用が許可されていない他者の著作物を企画紹介原稿に使用した場合に限り、該当団体への連絡なくパンフレットへ掲載する情報を企画紹介原稿から改変・削除する場合がございます。

パンフレットを作成する日程の都合上、企画紹介原稿提出後の修正・変更に対応できない場合があります。企画紹介原稿に記載した内容を変更したい場合はすみやかに広報部会にご連絡ください。

8. 〆切

6 月 23 日(金)16:30 までに生徒会室の広報部会まで直接提出してください。
※企画紹介画像は提出先・提出期限が異なります

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